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■学校とAirCampus
では、実際にAirCampus(以下AC)を使ってみましょう。
動かす前に、名称の説明を含め、
ACと学校とを比べてみたいと思います。
ACそのものを、学校と思ってください。 |
ACではウインドウの左半分をキャビネットエリア、
右半分をブラウザエリアと呼んでいます。
キャビネットエリアはACの部屋に続く入り口です。
学校でいう、教室名が書いてある廊下にあたります。
ブラウザエリアはディスカッション内容や発言者などが表示されます。これは学校でいう教室の中です。
その1つ1つの教室名をACではフォーラムと呼んでいます。 |
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ブラウザエリアの上半分をメッセージリストエリア、下半分を本文エリアと呼びます。
メッセージリストエリアはブラウザエリアの操作部で、ディスカッションがツリー状に表示されており、各発言のタイトルとともに発言者が表示されています。
本文エリアには具体的な発言内容が表示されています。
ウインドウや各項目の表示幅は調整が可能です。
ウインドウや項目の境界部にカーソルを移動するとカーソルが変化します。
その状態で調整したい位置までドラッグしてください。
また、各項目の境界でダブルクリックすると幅が自動調整されます。
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| 右上にアナウンスメント、映像、ディスカッションと並んでいます。
現在はディスカッションが選択されている状態です。 |
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| アナウンスメントは事務局からお知らせしたいことを記載しています。学校でいうところの、連絡帳の役割です。 |
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フォーラム内に新しいアナウンスがある場合に項目が赤字で表示され、キャビネットエリア上部にメッセージが表示されます。
映像を視聴できる場合は
フォーラム名が赤字で表示されます
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次に映像を選択してみます。
映像を視聴できる方のフォーラムはフォーラム名が赤字で表示されます。 |
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ここでは、講義映像をストリーミング映像にてご覧いただけます。
学校の先生が話している授業とお考えください。 |
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